久しぶりに。
すごく久しぶりに書いています。
またこれから、がんばっていこうと思います。
今日の本題はオムライス!
我が家の先日のランチです。
食べかけ写真でごめんなさい(笑)
我が家は共働きなので、普段は出来るほうが(早く帰宅したほうが)
ごはんの準備をしています。
でもそういう普段の家事分担とは別に、月に1回お休みの日を利用して、
彼が私にごはんを作ってくれる日があります。
その2月のメニューがオムライス。
インターネットでレシピを調べて、トマトピューレとケチャップで
鶏肉と炒めたたまねぎをじっくり煮込んでから、
それを使ってチキンライスを作って…と、台所で大奮闘していました。
完成したオムライスは特大サイズでボリューム満点。
おいしかったです。ごちそうさま。どうもありがとう。
そんな姿をみて、わたしもまた日々がんばらねばと思うわけです。
随分と久しぶりになりましたが、元気です。
年末に引越しをして、お正月にはタヒチに新婚旅行にも行きました。
帰国してからは、年度末に向けてバタバタと仕事が立て込んで、気がつけばもう2月も半ばです。
書きたいことも随分たくさんたまったので、のんびり更新していこうと思います。
さて。
昨日はバレンタインだったので、仕事から帰った後にクランベリーブラウニーを焼きました。
オーブンからケーキクーラーに移すときに、あわててしまって、
形がすこし歪んでしまいましたが、美味しかったのでよしとします(←自分もちゃっかり食べた…)。
これは、朝ごはんに焼いたぶどうパン。
ぶどうパンには、ふさ干しレーズン(ぶどうを房のまま干して仕上げたもの)を使っています。
ふさ干しのレーズンは甘みと風味が強いので、個人的にはぶどうパン用レーズンとしてはおすすめです。
ちなみに、パンの中心の切れ目はHBのハネのあとです。
気持ちのいい秋晴れです。
そんな今日は、昭和記念公園に行きました。
マンスリーのゴルフ大会に初出場です。
偶然出かけたその日は、なんと年に2回の無料開放日!
いつもなら9時30分の開門時間も、30分繰り上がって9時に開門。
ゴルフの受付時間まで、余裕があったので、
みんなの原っぱで、SCFとディスタンスの練習。
ディスタンスでは、新しく届いた少し軽めのディスクを初投げ。
相性良し!
そんな彼を横目に、わたしは、秋の花々を少々パチリ。
夢中になりすぎて、ゴルフの受付に駆け込みセーフ。
マンスリーでは、午前中に18ホール、午後に9ホールまわります。
昭和のコースは、ショートでタイトなコースばかりです。
スタッフのI見さんが言いました。
『昭和を制すものは、ショートを制す』
なるほど!
飛距離のある彼にとっては、ティーショットもアプローチに近い感じです。
アプローチとパットが課題の彼、ここはがんばらねばなりません(笑)
ちなみに今回の試合では、前回のみちのくでS保さんにもらったアドバイスを、
さっそく実践して、エビアとパターのみで勝負です。
正直、エビアでは距離が足りないんじゃないかなぁと思うコースや
とんがりディスクを使いたいなぁと思うコースもあったけれど、
初志貫徹。エビアとパターだけでがんばりました。
飛ばないディスクでフルショットする分、コントロールにブレがでて、
スコアもいまいち伸び悩みました。
午前中18ホール終わって、イーブンパーの54。
午後9ホール終わって、これまたイーブンパーの27。
スコアと順位だけを見れば、悔しい結果だったけれど、
でも、2種類のディスクのみで戦ったことを思えば、十分です!
むしろ、ラウンド中にどんどんディスクコントロールがよくなって、上出来です。
エビアが思っていた以上に、使える状況が多いんだということ、
エビアでも十分戦えることに気がついたことが、今回の収穫です。
おつかれさまでした。
そういえば、試合の途中で、友達に偶然会いました。
遊びでディスクゴルフをしに来たとのことで、
コースでばったり出会って、びっくりしましたー。
試合のあとは、4人に混ぜてもらって6人でラウンド。
わたしはケガもあったし、久しぶりのディスクだったので、
ちゃんと前に飛んでくれるかドキドキでしたが、
なんとか、ちゃんと飛んでくれましたー(笑)
久しぶりのディスクは、やっぱり楽しかったです。
いつか、わたしもコースをしっかりまわれるようになれたらいいな。
マイペースでがんばります。
帰り道、吉祥寺に寄り道しました。
ここ最近、気になっていたお好み焼き屋さんでごはん。
期待通り、おいしかったです!
またぜひ食べに行きたいです。
今日、結婚しました。
すごく自然に、ここまできました。
それでもやっぱり、この日を迎えることができて、ただただうれしくて、
そして、とてもしあわせです。
こんな気持ちにさせてくれて、本当にどうもありがとう。
うまく言葉にできないけれど、でも、わたしの世界を拡げ続けてくれる彼と、
これからもふたりで、いろんなことにチャレンジしながら、楽しみながら、
ふたりでどんどん前に進んでいきたいと思っています。
『ふたりの幸せの形は、結婚したその日にパズルのピースとピースが
ピタリとはまるように出来上がるものではなくて、2人で一緒に時を過ごすうちに
少しずつ熟して形を変えながら育っていくもの。
結婚した時がふたりの想いのピークではなく、毎年毎年ふたりで時を重ねるごとに
相手のことがもっともっと好きになるのが結婚。』
これは、学生時代の大親友が贈ってくれた言葉。
これから先、彼とふたりで、そんなふうに時間を重ねていくことが出来ると思うと、
それだけで、これからの毎日がとてもとても楽しみです。
これからもどうぞよろしくお願いします。
岩手県北上市に行ってきました。
みちのくオープン。
ディスクゴルフの大会です。
金曜日。
あしたの朝ごはん用にカツサンドを買いました。
カツサンドは、赤城の試合から続くゲン担ぎ。
土曜日。
夜明け前におうちを出発。
乗り遅れることもなく、無事に新幹線「やまびこ」の始発に乗車。
一路、北へ。
カツサンドを食べながら、目指すは岩手。
寝過ごすこともなく、無事に北上総合運動公園に到着。
北上総合運動公園は、びっくりするくらい広くてキレイな公園でした。
木々が生い茂る森林のなかに、きちんと手入れが行き届いた芝生の
広いフィールドや、白鳥飛来地として有名らしい大きな池(大堤)もあり、
ほんとうにすばらしいところでした。
肝心のコースはというと、地形や環境を生かしたレイアウトになっていて、
アップダウンのあるコースや、池超え、木々の間を縫わなくてはならない
タイトなコースがある一方で、220メートルというロングホールもあって、
プレイヤーはもちろんのこと、わたしのようなギャラリーも楽しめる、
とても面白いコースでした。
1ラウンドめは、4番スタート。
事前にコースをラウンドする時間がなかったので、
ぶっつけ本番でのラウンドでした。
ティーショットやアプローチはまずまず。
でも、パットが思うように入らなくて、もどかしいゴルフ。
予選1ラウンドめは、我慢のゴルフでイーブンパーの56。
予選2ラウンドめは、我慢しきれず3オーバーの59。
1日目終了時点で、トータル115で4位タイ。
S保さんにたくさんのアドバイスをもらって、一日目終了。
日曜日。大会2日目。
がんばって早起きをして、会場には一番乗り!
みんなにアドバイスをもらって、時間の許す限りパット練習。
予選3ラウンドめは、2番ホールからのスタート。
早朝のパット練習が功を奏して、2アンダーの54!
予選終了時点でトータル169。
1日目の予選2ラウンドを終わってタイスコアだった人はというと、
3ラウンドめのスコアもおなじく54で、またしてもタイ。
準決勝。
バーディをとるも、ダブルボギーを叩いてしまう。。
またしても我慢のゴルフ。
でも攻めた結果のボギーなら、しかたない。
準決勝の最終ホールを残した時点で、イーブンパー。
最大限に集中を高めた15番ホール。
見事、バーディ!!
4位争いに1打差で勝利。見事、決勝進出。
阿蘇オープンのときは1打差で負けて決勝に行けませんでした。
そんな阿蘇での悔しい経験が生きました。
決勝。
阿蘇で一緒に回れなかった大先輩と一緒のラウンド。
随所にいいティーショットがありました。
最終的には、トータル226で4位。
3位と3打差でした。惜しかった!
でも、決勝にちゃんと残りました。
技術とメンタル。
その両方が安定しはじめて、結果がついてきはじめました!
さらに上を目指すための課題はパット。明確です。
パット練習に励みましょう。
結果がついてきはじめて、ディスクゴルフの奥の深さを体感して、
そんなふうにして、どんどんハマっていく彼を見て、
わたしは、なんだかとてもうれしくなりました。
みちのく、おつかれさまでした。
銀座にある和食料理屋さんで、お昼のお食事会をしました。
たくさん不安があったのに、気がつけばトントン拍子に話が進んで、
あっという間にこの日を迎えることができました。
長月のお料理をいただいたのですが、あまりに緊張しすぎていたみたいで、
おいしかったはずのお料理の記憶がほとんどありません(笑)
きれいなお花もいただきました。
お花をもらうなんてすごく久しぶりで、なんだかとってもうれしかったです。
たのしくたのしくお食事をして、そのあとはみんなでペニンシュラまでお散歩。
オープンしたばかりというだけあって、ラウンジにカフェを待つ長蛇の列…
そんな行列には目もくれずに1階フロアを横断して、ペニンシュラ見学終了(笑)
その後は、みんなで仲良く横一列で映画鑑賞。
「レミーのおいしいレストラン」
レミーとリングイニの奮闘に、たくさんの元気をもらってきました。
ステキであたたかい映画でした。
なんだかわたしもラタトゥユが食べたくなりました(笑)
そんなふうに過ごした2007年9月9日。
そんな今日は、とても大切な一日になりました。
今日も朝から猛暑…。
でも、そんな天気にめげることなく、朝からお出かけ。
お昼。
銀座で両親とお茶。
しばし、談笑。
夕方。
和光で時計を見て、9999でメガネ。
時計もメガネも、お気に入りが見つかって大満足。
近いうちに買いに来たいと思います!
夜。
第20回東京湾大華火祭。
晴海主会場をめざし、途中のコンビニで食べ物・飲み物を買って、
銀座から晴海までお散歩。
会場まで連なる人の数に圧倒されつつも、無事に到着。
屋台のやきそばの誘惑に負けて、やきそばとついでにたこ焼きまで購入!
間近でみる花火の大迫力に言葉を失うわたしたち。
でも、その後ろで、次々に打ち上げられる花火ひとつひとつに
独自の辛口批評と解説を大きな声で加えるカップルあり(笑)
いろいろな柄の花火があがるのですが、角度によって
絵柄の識別が難しかったりする中で、そのカップルは、
花火がひらいてから絵を識別するまでの時間を、勝手に周囲と競ってました(笑)
「はぁい!キティちゃん!!…よしっ!」
「はぁい!ニコちゃんマーク!…やったね!俺の勝ち!」
「おおおお!!ハートォォォォォォォォ!!!!!」
「んっっ・・・・。わかんね! っていうか、いまいちだなっ!」
・・・。
そんなカップルのおかげで、感動に笑いがプラスされた花火大会になりました。
でも、笑いは置いておくとして、打ち上げられた花火は、
どれもほんとうに壮大でキレイで、感動しました。
また来年も一緒に花火を見たいねとお話して、今年の花火はおしまいです。
7月も最後の一日になりました。
東京の梅雨明け宣言はまだですが、もうしっかり夏です。
さて、本のまとめをすっかり忘れていました。。。
ということで、3月から7月までに読んだ本のまとめです。
まずは、3月。
3月は8冊。そのなかで、はじめての本は4冊。
* 生物と無生物のあいだ 福岡伸一
* 女性の品格 坂東眞理子
* それ行け!トシコさん 群ようこ
* 美味しい方程式 野崎洋光
* 睡蓮の長いまどろみ(上・下) 宮本輝
* マークスの山(上・下) 高村薫
新年度!4月。お誕生日がありました。
4月は5冊。ぜんぶ、もう何度も読んでる本です。
* 項羽と劉邦(上・下) 司馬遼太郎
* 草原の椅子(上・下) 宮本輝
* 博士の愛した数式 小川洋子
そして、5月。もうひとつお誕生日がありました。
5月は7冊。試験前だったので、勉強一色となりました。
* 異次元は存在する リサ・ランドール
* 燃料電池と水素エネルギー 槌屋治紀
* The Hype About Hydrogen Joseph J. Romm
* Design Rules Carliss Y. Baldwin & Kim B. Clark
* Seeing What's Next Clayton M. Christensen
* 日本のもの造り哲学 藤本隆宏
* プラットフォーム・リーダーシップ アナベル・ガワー
続いて、6月。無事に合格しました。
6月は5冊。そのうち1冊は、マンガです!
* ミサコ、三十八歳 群ようこ
* ピアノの森(14巻) 一色まこと
* 1日5分でシングルになる!ゴルフメンタル 児玉光雄
* ワープする宇宙―5次元時空の謎を解く リサ・ランドール
* なんくるない よしもとばなな
最後に、7月。 東京タワーに行きました。
アメリカに行ったり、九州に行ったり、
東京にいなかった割に、がんばりました。
そんな7月は9冊。カラマーゾフ以外は、はじめての本です。
* アンゾフ戦略経営論(新刊) H.イゴール・アンゾフ
* ベンチャーキャピタリストの実務 長谷川博和
* ファイナンシャル・マネジメント ロバート・C・ヒギンス
* カラマーゾフの兄弟(1~5) ドストエフスキー
* 3STEP COOKING ヤミー
8月もがんばります。
「夏になったら、また来よう」
そんな4月の約束のとおり、阿蘇に行ってきました。
ディスクゴルフの大会です。
金曜日。
お仕事のあと、カツサンドを食べながら最終便で福岡へ。
福岡空港に降り立つと、どこからともなく豚骨の匂いが…。
アジアのどこかに旅行に来たような気分になりました(笑)
さっそくレンタカーを借りて、めざすは長浜。
長浜在住のKちゃんのおうちに泊めてもらいました。
よるごはんは、やっぱりラーメン。長浜ラーメン!
若干不安はあったけど、ひとくち食べたらおいしくて、あっという間に完食。
Kちゃんとの話は尽きず、明け方まで話に花を咲かせました。
泊めてくれてありがとう。
昔にもどったみたいで、ほんとうにたのしかったです。
また、行くね。こんどはゆっくり。
土曜日。大会1日目。
朝6時に長浜を出発!
めざすは阿蘇。ナビがはじき出した所要時間は2時間40分。
でも、道路はスイスイで、快適なドライブ。
天気予報では、雨の予報だったけど、いいお天気。
コンビニに寄り道もして、9時前に阿蘇いこいの村に無事到着。
集合時間までに少し余裕があったので、さっそくコースへ。
3ヶ月ぶりの阿蘇の大パノラマは、やっぱり壮大でキレイで、
ところどころにアジサイが咲くコースは本当にすてきでした。
投げた人がみんな口を揃えて「気持ちいい」というのにも、うなずけます。
A-9番からの眺め
コースは、オープンなホールもあれば、すごくタイトな林間コースもあって、
ショットの多彩さと精度が求められる感じでした。
阿蘇の大会は、1日に27ホールをラウンドする形式でした。
でも、27ホールを9ホールずつA・B・Cの3つに分けてあって、
それぞれ移動をしたりもしなくちゃいけなかったり、途中でランチが入ったり、
実質、9ホールを3回ラウンドするイメージでした。
1ラウンド目。Bの5番からスタートです。
Bの5番は、コースのほとんどが道路でOBという、道路越えの93m。
いきなり難しいコースからのスタートだったけど、
OBも出さず、きっちりパー。いいスタートになりました。
攻めるところは攻める。守るところは守る。
そういう切り替えがうまくできて、トータル79。
1日目が終わった時点で、2アンダーで5位。
日曜日。大会2日目。2ラウンド目。
朝から雨が降ったり止んだりのお天気。
ラウンド前のパット練習で、バスケットに嫌われて、
流れに乗れないまま、ラウンド開始。
Cの2番からスタート。
ティーショットはあいかわらず抜群の精度。
課題だったアプローチも、ほんとうに良くなりました。
でも、パットが入らない…。
入らないから、考える。
考えすぎてしまって、フォームが定まらない。
だから、考えないで投げる。
でも入らないから、やっぱり考える。
だからリズムが揃わない。入らない。
そんな悪循環で、パットに強さがありませんでした。
見ているわたしは、何もしてあげることができなくて、
はがゆくて、悔しくて。
最終ホール。
渾身のティーショットは、バスケットから20メートル。
2打目のアプローチ。
置きにいくか、それとも狙うか。難しい選択。
彼は、果敢に狙いに行きました。
結果は、ボギー。トータル85。
1日目の結果とあわせて、164。
惜しくも1打差で決勝進出ならず。
あのとき、置きにいけばよかったのか。。
そんな思いがよぎります。
でも、それは結果論です。
がんばって攻めよう!と決めて攻めたのだから、
よかったんだと、わたしは思います。
次に同じ場面があったときに、今回の経験が意思決定の材料になって、
そして、今度は結果につながる判断ができれば、
それは無駄ではないのだと思います。
悔しがる彼を見て、優勝した大先輩が言いました。
「信じられないスピードで上達しているね。
次は決勝で会えるかな。ぜひ会いましょう。」
そうだよね。まだまだはじめたばかり。
結果はたしかに悔しいけれど、でも確実に前に進んでる。
不思議なもので、進めば進むほど、もっと遠くにもっと早く行きたくなります。
だから、この悔しさを持って、自信を持って、また次に行きましょう。
次へ、次へ、進んで行きましょう。
まずは、東京に戻ってパットの練習です!
いろいろな思いの残る、次につながるいい大会になりました。
来年は、阿蘇で勝ちたいね。
これが、次の約束です。